中国語

英語(外国語)を学習すると収入が伸びます

 

学生時代に海外で仕事をしたいと漠然と思った。

それにはまず英語が使えなければ土俵に上がらないと思った。

元々英語が大好きというわけでは無かった。ただ英語を使えることはただただ”格好良い”と思った。

単純に英語が聞ける、話せる、読める、書ける技能を使えたら良いな〜と漠然と思っていた。

英語を使えるようになりたいと心から思ったのは予備校時代の英語講師、國弘正雄氏そして松本道弘氏。

https://youtailang.com/外国語学習で私が影響を受けた人物/

大袈裟だが英語で生きていこう!誓った。

将来は通訳・翻訳を仕事に出来たらいいな〜とこれも漠然と思っていた。

学生時代に授業とは別に英会話教室に通った。週2回、半年通った。

英会話学校で学んだことは学校へ行ってるだけでは話せるようにはならないこと(当たり前だ)。

当然と言えば当然なのだが、普段から会話を意識して学習し、その成果を英会話教室で発揮すのがあるべき姿だと思う。

自分の場合は特に予習・復習もせず、ただ単に英会話授業に出席した。

そのような取り組みだから、成果もほとんど無かった。

アメリカ人のネイティブの先生だった。

何を言っているのか何となく分かったが、自分から何かを発言する事は無かった。したくても出来無かった。

頭の中に英語が無いので英語が口から出てくる事はない。

授業も何のために出席しているのか?分からなくなった時も正直あった。

バイト等で貯めたお金を払って授業に出席しているのに、早く授業が終わらないかな〜?考えている自分が居た。

英語に沢山投資したが、残念ながら最初の英会話学校への大きな投資は投資に見合う成果を得る事はできなかった。

しかし、この残念な気持ちが語学学習のパワーとなった。

大学卒業後、海外赴任の可能性が高い企業に入社した。

通訳・翻訳を仕事として生活する事はちょっと無理かもしれないが、企業に入社し外国語を使って更に海外で生活出来れば最高とこれまた漠然と考えた。

いつでも赴任のお呼びが掛かっても大丈夫の状態にしたいと思い、自己学習で英語は継続して学習していた。

具体的には英字新聞とラジオ、ほぼ毎日読んだり、聞いたりしていた。

結局は最初に入社した会社での海外赴任の機会は無く、2年足らずで退職した。

退職して次の会社に入社するのに約3年程ブランクがあるだが、その間も”海外で働きたい””英語を通じて身を立てたい”気持ちは忘れ無かった。

1社目を退職した後、アルバイトをしつつ直ぐに通訳案内士を養成する語学学校に申し込み、1年間週2回通った。

1年間の授業料は50万円程掛かった。

学生時代から通訳案内士という職業を知っていたが、合格率も5%程で自分では無理と思っていた。

退職し、一発発起して本格的に学校に通って目指すことにした。通訳案内士試験に合格するのはそれから20年以上後になるのだが。。

50万円を何とか回収したいと思いは投資(支払った)時から忘れなかった。

通訳者・翻訳者として生計を立つのは非常に難しいと感じた。同時に通訳案内士の試験の突破も壁が高いと感じた。

通訳者・翻訳者は無理だとしても、もう一つの希望であった海外に住んで仕事をする事は可能と思った。

駐在の待遇も会社によってピンキリなのは事実だが、どんな環境でも駐在待遇であれば住居は会社持ちだ。

住居を会社が負担してくれて、更に海外に住めるなんて最高の環境だと思う。

住居を負担しないだけでも貯蓄に回せる。

また大概の会社は海外赴任手当というものが存在する。

その手当はバカにならない。これも会社によってピンキリだが、手当によって収入がアップする。

自分は28歳でシンガポールへ赴任することが出来た。

英語力があったから実現出来た。

収入アップを目指して海外駐在を目指しても良いかと思う。

コロナ禍で今後働き方も変化し、駐在という形も今後少なくなるかもしれない。

国内のみならず、海外出張も制限されていて今後テレワークが主体になるかもしれない。

それでも外国語の必要性は変わらないと思う。

AI・ARが普及しても自分自身で外国語を使える人材は変わらず必要と思う。

テクノロジーによって置き換えられる仕事・業務は沢山ある。AI・AR技術で通訳者・翻訳者が不要になる業種も当然あるかと思う。

AI・ARを使えこなすには語学力もあった方が当然良い。Ai・ARでは不十分の領域は人間の能力が絶対に必要になる。

それにより必要な人材になり得る。その結果収入アップに繋がると思う。

当然語学ができるだけでは仕事ができるとは限らない。

仕事ができるベースがあって語学力が生きる。理想は同時進行だがなかなかうまくいかない。

どうしても語学の学習は疎かになる。特に緊急の必要性がなければ尚更である。

そのサポートとなるのが語学学校なり、オンライン講座だと思う。

その講座にお金を払えば、簡単には止められない。

できればちょっと高いぐらいが丁度良いかと思う。

何事も、特に語学は継続が大事。それを維持するためにお金を払って授業を短い期間でも受講するのも意味があると思う。

数万円もしくは数十万円の投資で計り知れないリターン(収入)を得られる可能性があり、自分は体験してきた。

自分がそうであるように全てのパターンが成功するわけではないけど、試してみる価値は計り知れないはず。